DJI-Go4アプリの初期設定

機体の電源を入れてアプリを起動します。

 

送信機をリンクしている場合は送信機の電源投入も必要です。
アプリと機体がリンクすると「FLY」と表示が変わります。

 

 

まずはメニュー画面で最小限の設定を行いましょう。

 

立ち上がりの画面はこちら

 

ファームウェアが更新されているとここで通知があります。

 

 

SPARKの捜査にある程度慣れるまでは初心者モードONにしておきましょう。
但し、初心者モードがONの場合は飛行高度、範囲制限のほかに後述するインテリジェントフライトモードも使用できません。
はやく操作に慣れて次のステップにすすめるように頑張ってください。

 

 

最大飛行高度と最大飛行半径を設定できます。必要に応じて最小限の設定にしておくのがお勧めです。

 

航空法での飛行高度制限は150m(別途所轄航空局より許可を受けている場合は許可の内容)。
マニュアルでの電送範囲は日本国内では500mとなっていますので高度は150m以内、飛行半径は500m以内で設定しておくのが良いでしょう。

 

 

操作設定に関して重要なのはスティックモード。
左右のスティックに対する動作の割り当てです。
古くから?の日本のラジコンはモード1が使用されてきましたが海外ではモード2、お好みで選択して構わないと思いますが安価に売られているホビードローンなど輸入製品はほとんどモード2。
直感的に操作できるのもモード2と言われています。

 

 

更に楽しみの一つ、手のひら離着陸(ジェスチャーモード)を行うためには先にアプリ側でジェスチャーコントロールを有効化する必要があります。
これを行わないとSPARKを手のひらに乗せたままありもしないフォースをSPARKに送り続けることになります。

 

中途半端に日本語化されていないので見逃しやすいです。。。