ジェスチャーコントロールとは

 

SPARK本体前面のカメラにて正面被写体を検出し被写体の手の動きなどに応じていくつかの動作をします。
SPARK本体のみでの飛行が可能でセルフ撮りなどに有効です。

ジェスチャーコントロール制限

ジェスチャーコントロールでは動画撮影はできません、写真のみ(解像度1440x1080)となります。
動画撮影できないのはもったいないですね、是非アップデートで対応して頂きたいものです。

 

2017年8月初旬、ジェスチャーコントロールでの動画撮影モードが追加されました。
DJIさんGJです。

 

静止画サイズは3968x2976(1200万画素)になりました!

 

PalmLaunch/Land(手のひらからの離陸/着陸)

注意)DJI-Go4アプリで事前にジェスチャーコントロールが有効になっている事。

 

カメラを自分に向けて電源→アイドリング状態を確認→電源ボタンを2回押し

 

 

画像認識の後、プロペラが回り出しホバリングしようともがき始めます。
揚力を感じた時に手を放すだけで手のひらから20cmほどのところでホバリングします。
ここでちょっと意地悪して保持を続けた場合、SPARKは諦めてプロペラを停止します。
指がプロペラに触れないように気を付けましょう。

 

着陸は手のひらをSPARKの真下にかざすだけでSPARKは降下、プロペラ停止となります。

PalmControl(手のひら操作の開始、終了)

SPARKに向かって2秒間手のひらをかざす。(前面カメラから70cmほどと記載有)
フロントLEDが緑色点灯で成功です。
終了するときは手を素早く下ろす。LED赤点灯で成功です。
※この操作は下記操作と重複するところがあり、あまり意識する必要はないと思います。

AdjustingPosition(機体(カメラ)位置調整)

PalmControl ONの状態で手のひらによる位置調整ができます。

 

 

位置調整は前後、左右、上下で少しのタイムラグの後に大き目の挙動でSPARKが移動します。
部屋の中でこの機能を使うときは「行きすぎないように」十分注意しましょう。

Follow(ついてこいや!)

位置調整同様PalmControl ONの状態で手を振る動作をします。

 

 

フロントLEDが緑点灯になりSPARKがFollow定位置に移動します。
地上2.3m、被写体(あなた)からの距離3mを定位置として被写体追従モードが始まります。
狭い場所で不用意にSPARKに向かって手を振るのは要注意、集合写真を撮るときなどは周りの人にも注意喚起しておいたほうが○です。

Taking Selfies(静止画自撮り撮影)

SPARKの撮影場所が決まったらいよいよ撮影です。
カメラに向かって両手の親指、人差し指でフレームを作りましょう。

 

 

フロントLEDの赤点滅で認識、約3秒後に撮影します。

Beckon(帰ってこいよ)

撮影終了後、2秒間手をY字に広げるとBeconが作動しあなたの地上1.5m、距離1.2mのところまで移動します。そこで手のひらを出してPalmLand着陸しましょう。

 

動画〜撮影開始、撮影停止

実装されたこの機能まだ使っていません。。。

 

DJIの説明は下記の通りです。

 

ジェスチャーモードでの「録画の開始/停止」機能は、SPARKの正面から2m以内で、片腕を地面と平行の状態から約45°の角度になるまで上げ、SPARKがジェスチャーを認識するとフロントLEDが赤色にゆっくりと点滅する。
フロントLEDが素早く点滅すると、カメラの録画準備が整った状態となり、録画を停止するには、再度、腕を約45°の角度まで上げることで録画の開始/停止が行える。