SPARK送信機

SPARKには

 

本体のみの「SPARK」

 

送信機や充電器がセットになった「SPARK FLY MORE コンボ」

 

の2種類が販売されていますのでこれから購入する方は注意しましょう。

 

本体のみのほうはバッテリーが一つ。

 

バッテリー充電ハブも付いていませんのでバッテリーを充電する場合はバッテリーを本体に装着した状態でUSB充電器(付属)より充電することになります。


送信機の充電

送信機の充電はUSB給電によって行います。

 

SPARK本体同様付属充電器で先にフル充電しましょう。

 

送信機の各種ボタン

 

本体と送信機のリンク

送信機セットのコンボにて購入した場合は本体と送信機はすでにリンクされていますがあとから送信機を追加する場合は下記手順で本体と送信機のリンクを行います。

 

@ 送信機とスマートフォンのWi-Fi接続(送信機裏側に表示あり、接続名はSpark-RC-xxxxです)

 

A SPARK電源投入後アイドリング状態から電源ボタン長押し(長押し3秒、ビープ音1回)

 

B SPARK全面のLED 赤点灯→赤点滅を確認(リンク待機中になります)

 

C 送信機側のフライト一時停止ボタン+多目的機能ボタン+カスタマイズボタンの3ボタンを同時長押し

 

D ビープ音(ピ、ピピ)から1回(ピ)となり機体全面LEDは緑点滅→赤点灯になります

 

E 送信機側のステータスLEDが緑点灯でリンク成功です

 

スマホやタブレットだけで機体操作する場合、送信機のリンクを解除する必要がありますので再度送信機にて操作する場合は上記手順が都度必要になります。
メモしてキャリーケースに入れておくといいかもしれません。

送信機リンクの解除

後述する機体とスマホのリンクを行う場合は送信機とのリンクを解除する必要があります。

 

@ SPARK本体と送信機の電源ON状態。

 

A SPARK本体の電源ボタンを長押し(6秒でビープ音2回)
※それ以上の長押しで別設定動作が始まるので注意。

 

B リンク解除成功です。

送信機のアンテナ

送信機のアンテナは折りたたまれた状態になっていますので左右のアンテナはまっすぐ立てるようにしましょう。

 

送信機とSPARK本体の送信距離は送信機説明書では「機体の高度が120mのときに有効」と記載されています。

 

ですが小型な機体なので50mも離れれば目視飛行はできません。

 

無人航空機規制の「目視外飛行」に充当しますのでご注意ください。

フライトモードスイッチ

送信機正面についているフライトモードスイッチ。

 

Pモード(普通に空撮を楽しむよ)

 

Sモード(ドローンレースするよ)とあります。

 

普段Pモードしか使わない(管理人もです)方が意図せずSモードになってしまうとかなりビックリできます。

 

バックからの出し入れ時に引っ掛けて動く場合もあるかもしれませんので飛行前には必ずフライトモードを確認するようにしましょう。