バッテリー残量確認と充電

 

開封後、まず付属バッテリーの充電を行います。

 

今回入手したコンボにはバッテリーが2個付属していますが箱出しでのバッテリー残量は約50%。

 

バッテリー本体のボタンを押すとバッテリー残量が確認できます。

 

初期設定を行っているうちにすぐバッテリーはなくなりますのでまずはフル充電しましょう。


本体のWi-Fi確認

本体のWi-Fiアドレスとパスワードの確認、本体下部に老眼では全く見えない大きさのシールが貼ってあります。

 

赤枠が本体のWi-Fiアドレス、パスワード。 
黒枠はシリアルNo.です。

 

 

送信機を使わない場合は本体とスマートフォンのWi-Fi接続(後述)が必要になります。

本体のSDカードスロット

microSDカードスロットは機体後部のSPARKというロゴの蓋内にあります。

 

 

SPARKはFHD動画まで撮影できますのでUHSスピードクラス1、SDスピードクラス10のカードを使うと良いでしょう。

 

microSD/SDカードには「SDスピードクラス」と「UHSスピードクラス」があります。

 

動画撮影のように一定の速度でカードに書き込む際に必要な最低転送速度をわかりやすくマークで表した規格のことです。

 

このマークには最低転送速度が数字で示されており、数字が大きいほど転送速度が速くなります。

 

動画サイズ別に簡単に分類すると

 

■4K動画 UHS-3

 

■FHD動画 UHS-1、SDスピードクラス10

 

■HD動画 SDスピードクラス4

 

となります。

 

microSDカードを購入するときにはスピードクラスに注意して購入するようにしてください。

 

プロペラガード

SPARK FLY MORE コンボにはプロペラガードが付属されています。

 

ジェスチャーコントロールでPalmLaunch(手のひらから離陸)、PalmLand(手のひらに着陸)する場合は安全のためプロペラガードを装着することをお勧めします。

 

SPARK単体にて購入された方も別途購入しておいた方が良いでしょう。

 

プロペラガードには白いマークありと無しの2種類ありますがプロペラの回転方向2種と合わせて取り付けるようにしましょう。

 

ちなみにマークを無視して取り付けても支障に問題はありませんでした。

 

取付はガードを斜めにし下から差し込み、アームへ合わせるようにガードを回します。

 

最後にロックを掛けて完了です。

プロペラの脱着

すでにプロペラは装着した状態で梱包されていますのでプロペラを破損するまで脱着は行わない方がほとんどだと思いますが、いざ交換するときに迅速に作業できるように一度脱着練習をしておくことをお勧めします。

 

最近のDJIプロペラはねじ込み式ではなくワンタッチ式になっていますね。

 

モーターを軽く指で押さえてプロペラを下に押しながら45度ほど回転させるとプロペラは外れます。

 

同様に取付時もモーターを押さえ、プロペラを下に押し下げながら回して装着します。

 

回転方向マーク(白)を合わせるのは必須ですので間違えないようにしてください。

電源

電源投入方法はDJIの定番方式です。

 

@バッテリー電源ボタンを1度押す、残量LEDの点灯を確認し

 

Aバッテリー電源ボタンを長押し(2秒)

 

すると電源が投入され機体の準備が始まります。

 

準備完了のアラームが鳴るまで機体には触れないようにしましょう。